ヘッドスキャナ

概要

ヘッドスキャナ全景

ヘッドスキャナとは?

INFOOT USBと同じ技術を用いて光切断法による計測を行う、 非接触三次元頭部計測装置です。 一般的なパソコンにUSBを用いて接続し、操作を行います。

何ができますか?

基本的には人の頭部が計測できます。 ただし光学計測であるため、髪の毛は計測できませんのでヘッドキャップを被り計測します。

計測にかかる時間は計測物の大きさにより変わりますが10秒前後です。

どのようなデータが得られますか?

12台のCCDカメラと6本のレーザーを用いて計測を行うため、隠れ部位(耳裏やあご下)なく計測できます。 取得するデータは三次元の点群形状です。表示は三角ポリゴンによる面表示も可能です。

保存形式は独自のバイナリ形式で保存されますが、 オプションを使用すれば「CSV」「DXF」「STL」等の形式に変換することも可能です。

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機能・特徴

  1. 簡単に素早く頭部三次元形状を取得することが可能です。
  2. 12台のCCDカメラと6本のレーザーにより、隠れ部位なく計測可能です。
  3. 全26種の寸法を得ることができます。
  4. ランドマークの自動検出は現在開発中です。
計測データサンプル (マネキンデータの画像です。)
正面からの画像 左側からの画像
後側からの画像 下側からの画像
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製品仕様

装置仕様
名称 三次元頭部計測装置
品名 Head Scanner USB Type
型番 HSU-03
装置寸法 1169(L)×975(W)×1913(H)(mm)
電源 100-240V ±10% ~50/60Hz
消費電力 Max 150W
総重量 80Kg
利用環境
温度範囲 15℃ ~ 40℃
湿度制限 35% ~ 60%
設置場所 室内専用(直射日光は避けること)
計測仕様
計測時間 30 mm/sec
処理時間 約20秒 (PCの処理能力による)
計測誤差 1.0mm step : Y(W)-Z(H)=1mm、X(L)=2mm
0.5mm step : Y(W)-Z(H)=1mm、X(L)=1mm
データ形式 HBD(独自点郡バイナリーデータ)
計測範囲 440(L)×320(W)×320(D) mm
計測条件
計測対象 人体頭部、ランドマーカ
計測サイズ上限 W=280mm, D=280mm以内
制限事項 反射物、眼鏡、頭髪、その他光源
動作環境
PC本体 USB2.0 インターフェースを搭載したPC/AT互換機
OS Microsoft Windows XP SP3, Windows Vista, Windows 7 (32bit, 64bit)
CPU x86互換 1.66GHz以上 (マルチコアCPU推奨)
RAM 2GB以上
HDD ソフトウェアインストールのために空きが20MB以上必要
(ただし頭部データ保存毎に1人あたり800KB程度使用します。)
その他 ソフトウェアインストールのためにCD-ROMが読込可能なドライブが必要
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外形寸法図 (単位はmm)

外形寸法図
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